天井裏の断熱工事
防音効果も
耐震性能
断熱材性能
消費エネルギー量
と住宅に求められる性能は
年々高くなっています。
リフォームも同じく
耐震リフォームや断熱リフォームにおいて、新しい建材や工法が次々と開発されています。
今日は天井裏の断熱工事です。
古い天井を落として、下地を組んだ後
この長細い、お布団になりきれなかった半人前のお布団みたいなやつを天井裏にワサワサと敷いて生きます。
6畳二間を2人でやって30分かかってないぐらいで断熱材の敷き込みは終わりました。
「断熱材工事」というと何となく敷居が高い難しい工事のように感じますが、天井裏の断熱材工事はこんな感じです。
断熱材に求める性能や、状況に応じて断熱材の【種類】【厚み】【密度】を選ぶ事が大切です。
断熱材は防音効果もあるので、2階の天井裏だけでなく、1階の天井裏に入れる事で、2階の足音や物音が半減することも期待できます!
リフォームをご検討中の方、仕上がりのところだけでなく、目に見えない天井裏のことも、少しご検討されてみてはいかがでしょうか。

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